【壁に爪とぎしないで〜!】壁へのダメージが減った!縦型タイプのおすすめ爪とぎ

🏠 猫のいる暮らし

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猫に壁で爪とぎをされて困っていませんか?

わが家でも最近、壁にバリバリと爪を研がれることが増えて、毎日のように

「やめて〜〜!」

と猫たちと戦っていました(笑)。

一応、家の中に爪とぎは置いていたのですが、

「もしかして爪を研げる場所が足りないのかな?」

と思い、新しく爪とぎを追加することにしました。

ただ、いざ探してみると、

  • 縦型と横型、どっちがいい?
  • できれば場所を取りたくない
  • 見た目がゴツいのは嫌
  • 消耗品だから高すぎるのも困る
  • 研ぎカスもできるだけ少ないものがいい

など、意外と悩むポイントが多いんですよね。

「壁で爪とぎをされて困っている」
「新しく爪とぎを買いたいけど、何を選べばいいかわからない」

という方に向けて、この記事では、わたしが最近購入して「これは買ってよかった!」と思ったアイリスオーヤマの爪とぎを紹介します。

実際に猫3匹で使ってみた感想や、研ぎカス、縦置きしたときの安定感、壁への爪とぎがどう変わったかまで、正直にレビューしていきます。

この記事でわかること
  • アイリスオーヤマの爪とぎを選んだ理由
  • 縦型・横型2WAYの使いやすさ
  • 猫3匹が実際に使ってみた反応
  • 研ぎカスは本当に少ないのか
  • 縦置きしたときの安定感
  • 壁への爪とぎは減ったのか
  • nyansや猫壱の爪とぎと迷ったポイント

なぜ新しい爪とぎを購入したのか?

一番の理由は、壁で爪を研がれるようになったことです。

家の中にはすでに爪とぎがあったのですが、それでも壁をバリバリ。

そこで、

「横置きの爪とぎだけじゃなく、立った姿勢で使えるものも必要なのかも?」

と思いました。

壁で爪を研ぐときと似た体勢で使えるなら、縦型の爪とぎの方が合うかもしれない。

そう考えて、今回は縦置きできる爪とぎを中心に探しました。


わたしが猫用爪とぎに求めた4つの条件

1. 場所を取らない

わが家ではルンバを使っているので、できるだけ床に物を増やしたくありません。

もちろん爪とぎを完全に浮かせるのは難しいですが、それでもなるべく省スペースなものが理想です。

そう考えると、大きな横置きタイプよりも、縦に高さを使える爪とぎの方がわが家には合っていると思いました。

2. 存在感が薄い

これもかなり重要です。

猫用品って、意外と存在感の強いものが多くないですか?

部屋の中にずっと置いておくものなので、できれば「爪とぎです!」と主張してこないものがいい。

なるべくシンプルで、部屋になじむデザインを探しました。

3. 値段が高すぎない

猫用の爪とぎを探していると、意外と高いものが多いです。

申し訳ないけど、

「え?段ボールですよね……?」

と思ってしまう商品も(笑)。

爪とぎはどうしても消耗品なので、そこに何千円、何万円も出すのはちょっと抵抗があります。

そのため、気軽に買い替えられる価格も条件のひとつでした。

4. 研ぎカスが少ない

段ボールタイプの爪とぎで困るのが、研ぎカス。

使っているうちに、細かい段ボールが床に散らばるんですよね。

麻タイプの爪とぎもありますが、わが家の猫たちはどちらかというと段ボールタイプの方が好きそうです。

最近は「研ぎカスが出にくい」と書かれた商品も増えているので、

「本当に?」

と思いながらチェックしていました(笑)。


購入前に迷った爪とぎ

nyansの爪とぎ

まず気になったのが、nyansの爪とぎ。

見た目はかなり好みでした。

シンプルでおしゃれだし、部屋に置いても爪とぎ感が強くありません。

ただ、

た、高い……。

爪とぎは消耗品なので、見た目はかなりいいけど、この金額を出すか?で悩みました。

で、でも!見た目はかなり優秀。見た目重視の方はぜひこのnyansを!



猫壱のバリバリボード

次に迷ったのが、猫壱のバリバリボード。

縦型で、安定感もありそう。

価格も比較的手を出しやすく、機能面ではかなり良さそうでした。

ただ、わたしにとっては見た目がちょっとイマイチ。

ちょっと存在を主張してきませんか?(笑)

本当に少しの差なんですが、毎日部屋に置いておくものなので、わたしはそこが気になってしまいました。

しかし、安定感はかなり良さそうなので、安定感を求める方はぜひこちらを!



最終的にアイリスオーヤマの爪とぎを購入!

ということで、最終的に選んだのがアイリスオーヤマの爪とぎです。

まずは見た目。

主張が少ない。

丸みを帯びたデザインだからか、爪とぎのわりにスマートに見えます。

そして、縦置きにも横置きにもできる。

壁で爪を研いでしまう猫には縦置きで使えて、もし合わなければ横置きにもできる。

この2WAYなのがかなり便利です。

さらに、

nyansの爪とぎより圧倒的に安い……!

これはありがたい。助かる。

さすがアイリス様。

わたしが爪とぎに求めていた条件を、難なくクリアしてくれました。

▼ わが家で使っている爪とぎはこちら



実際に使ってみてどうだった?

猫3匹ともすぐに使ってくれた

購入して設置すると、かなり早い段階で使ってくれました!

縦置きがよかったのか、立った状態でバリバリ爪を研いでいます。

わが家には猫が3匹いますが、3匹とも使っています。

せっかく買ったのに誰も使ってくれなかったら悲しいので、これはかなり安心しました。


研ぎカスは確かに少ない

一番気になっていた研ぎカス。

結論からいうと、全く出ないわけではありません。

でも、確かに少ないです!

他の段ボール爪とぎだと、毎日のように結構な量の研ぎカスが床に落ちています。

それと比べると、

「3匹が毎日バリバリしているのに、これだけ?」

と思うくらい。

もともと「研ぎカスが完全にゼロ」を期待していたわけではないので、わたしとしてはかなり満足しています。


縦置きの安定感は少し気になった

縦置きするときに、床などへ固定するパーツは特にありません。

わが家では縦にポンと置いているだけです。

正直、最初は猫が爪を研いだときに倒れることがありました。

「やっぱり縦置きだと安定しないか……」

と思ったのも事実です。

購入前に口コミを見たときも、「安定感が気になる」という声はいくつか見かけていました。

なので、わたし自身も、

「もし縦置きがダメなら横置きにすればいいか」

くらいの気持ちで購入しました。

ところが、購入して1か月ほど経った今は、なぜかほとんど倒れなくなりました(笑)。

猫たちが爪の研ぎ方に慣れたのでしょうか。

猫の体格や研ぎ方、置く場所によっても変わると思うので「絶対倒れない」とは言えませんが、わが家では現在問題なく使えています。


縦置きの爪とぎを置いてから壁へのダメージが減った

そして、一番うれしかったのがこれ。

縦置きの爪とぎを置いてから、壁で爪を研がれる回数はかなり減りました!

もっと早く買っておけば、壁へのダメージも少なくて済んだのに……と思っています(笑)。

もちろん「縦型を置けば必ず壁で研がなくなる」とは言えませんが、わが家ではかなり効果を感じました。

もし、

「壁で爪とぎされて困っている!」

という方は、縦型の爪とぎを一度試してみてもいいと思います。

もしかすると、猫にとって立った姿勢で爪を研げる場所が足りていないのかもしれません。

わが家では縦置きの爪とぎを追加してから、かなり助かっています。


よくある質問

Q
猫は使ってくれますか?
A

わが家では、購入してすぐ使ってくれました!

縦置きがよかったのか、かなり使いやすそうです。

3匹とも普通に使っています。

Q
研ぎカスは出ますか?
A

出ます!でも確かに少ないです。

他の段ボール爪とぎと比較すると、わが家では圧倒的に少なく感じています。

毎日3匹がバリバリ使っているのに、

「これだけで済むなら全然ありがたい!」

というのが正直な感想です。

Q
縦に置いたときの安定感はどうですか?
A

固定するものはなく、わが家では縦に置いて使っています。

最初は倒れることがあり、

「やっぱり安定感ないか……」

と思いました。

ただ、購入から1か月ほど経った今は、なぜかほとんど倒れなくなりました(笑)。

猫たちが使い方に慣れたのかもしれません。

これは猫の体格や研ぎ方によっても違うと思うので、安定感が気になる場合は横置きでも使えるのがこの商品のいいところだと思います。

Q
爪とぎの存在感はありますか?
A

わたしは、あまり主張してこないデザインだと思っています。

特に縦置きにすると床面積もそこまで取らず、見た目もシンプル。

猫用品をできるだけ目立たせたくない人には使いやすいと思います。

Q
大きめの猫でも使えますか?
A

わが家には5〜6kgくらいの猫もいますが、問題なく使えています!

縦置きでも体をしっかり伸ばして爪を研げていますし、窮屈そうにしている様子もありません。

比較的大きめの猫でも使いやすいサイズ感だと感じているので、「うちの子には小さくないかな?」と心配している方も、そこまで気にしなくてよさそうです。

Q
麻と段ボールなら、どちらの爪とぎがおすすめですか?
A

わが家では麻タイプと段ボールタイプの両方を置いています。

どちらも使っていますが、見ている限りでは段ボールタイプの方が好きそうです。

これは猫によって好みがかなり違うと思うので、どちらが絶対おすすめというより、いくつか素材を用意して猫の好みを見るのがいいと思います。


まとめ|壁で爪とぎされるなら縦型を試してみるのもあり

今回アイリスオーヤマの爪とぎを使ってみて、特に気に入ったのは、

  • 縦置き・横置きの2WAY
  • 省スペース
  • 見た目がシンプル
  • 価格が高すぎない
  • 研ぎカスが少ない
  • 猫3匹とも使ってくれた
  • 壁で爪を研がれる回数が減った

というところです。

最初は縦置きしたときの安定感が少し気になりましたが、現在はほとんど倒れず使えています。

何より、

「壁でバリバリされる回数が減った」

というのが、わが家にとっては一番大きなメリットでした。

壁で爪とぎされて困っている方や、縦型で場所を取らない爪とぎを探している方は、一度チェックしてみてもいいと思います。

▼ わが家で使っているアイリスオーヤマの爪とぎはこちら


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