賃貸で猫を飼って感じた悩み・それでも後悔していない理由【実体験】
はじめに|悩みはある。でも後悔はしていません
賃貸で猫を飼うと、
正直「悩むこと」はいくつかあります。
ただ、最初に伝えておきたいのは、
猫と暮らしていること自体を後悔したことは一度もないということ。
悩みはあるけれど、
それでも一緒に暮らしてよかったと思っています。
賃貸で猫を飼って感じた悩み
① ペット可の物件が限られている
一番感じるのは、
選べる物件がかなり限定されること。
- ペット可物件が少ない
- 条件が合わないことも多い
- 場所や間取りを妥協することがある
「ここいいな」と思っても、
ペット不可で諦めることは何度もありました。
② 家賃が少し高くなりがち
ペット可という条件がつくだけで、
家賃が少し高くなる印象があります。
- 同条件でもペット不可より高め
- 比較できる物件が少ない
毎月の固定費として、
じわじわ気になるポイントです。
③ 敷金が高くなる
ペット可物件は、
- 敷金2ヶ月以上
- 退去時のクリーニング費用
など、初期費用が高くなりやすいです。
引っ越しのたびに、
少し覚悟が必要だなと感じます。
④ 爪研ぎをされるのは避けられない
どれだけ対策しても、
- 壁
- 柱
- 家具
は、多少なりとも爪研ぎされます。
「絶対に傷つけない」は、
正直むずかしいです。

⑤ 床に傷がつく
- 走り回る
- おもちゃを追いかける
- 飛び降りる
毎日の暮らしの中で、
床には少しずつ傷が増えていきます。
気になる人にとっては、
ここも悩みのひとつだと思います。
それでも「後悔していない」理由
悩みは確かにありますが、
それ以上に、
- 窓際で日向ぼっこしている姿
- 気持ちよさそうに寝ている顔
- 何気ない日常のしぐさ
を見るたびに、
「一緒に暮らしてよかった」と思います。
賃貸でも、できる工夫はたくさんある
- 穴あけ不要の猫グッズ
- 爪研ぎ場所を複数用意する
- 窓際スペースを活かす
完璧にはできなくても、
工夫することで悩みは減らせると感じています。
まとめ|悩みはある。でも猫と暮らす選択は間違っていない
賃貸で猫を飼うと、
- 物件が限られる
- 家賃や敷金が高くなる
- 傷はどうしてもつく
という現実はあります。
それでも、
猫と暮らす毎日は、それ以上に大切。
悩みはあっても、
後悔はしていません。
賃貸でも、
猫との暮らしはちゃんと幸せです🐾


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