猫の散歩は必要?わが家が歩かせずペットカートを使う理由

🏠 猫のいる暮らし

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猫は散歩する?

犬のように
「猫も散歩したほうがいいのかな?」
と悩む方もいるかもしれません。

ですが結論から言うと、
猫は散歩をしなくても大丈夫な動物です。

わが家では猫を3匹飼っていますが、
歩かせる散歩はしていません。


うちの子を散歩させない理由

猫を外に出すことで、

・ノミやダニなどの虫がつく
・病気や感染症のリスクが高まる
・事故や脱走の可能性がある

といった心配があります。

完全室内飼いの猫にとって、
外の世界は刺激的ですが、
同時にリスクも多い場所。

結果的に、
寿命を縮めてしまう可能性もあると感じ、
わが家では「歩かせる散歩」は選びませんでした。


それでも「外の世界」は見せてあげたい

とはいえ、
窓の外をじっと見ていたり、
風や音に反応する様子を見ると、

「外の空気を感じさせてあげたいな」
と思うこともあります。

そこで取り入れたのが、
ペットカートでの散歩です。


ペットカートで外に出てみた感想

ペットカートは
・通院
・移動
にも使えるので、1台あるととても便利。

最初は怖がって、
中で固まってしまいましたが、
何度か短時間で外に出るうちに、

・外をキョロキョロ見る
・音や景色に興味を示す
・落ち着いて座る

など、少しずつ反応が変わってきました。

「外は怖いけど、ちょっと気になる」
そんな猫らしい様子が見られました。


猫と外に出たいなら「歩かせない」のがおすすめ

もし
「猫と散歩したい」
「外に連れて行ってみたい」
と思っているなら、

歩かせる散歩ではなく、
ペットカートに入れて外に出る方法
をおすすめします。

猫は縄張りから出るのが苦手ですが、
外を見ること自体は好きな子も多いです。

安全を確保しながら、
刺激だけを少し取り入れられるのが、
ペットカートの良いところだと感じています。


ペットカートを選ぶときのポイント

これから購入を考えている方は、
以下の点をチェックすると安心です。

・通気性がいい(メッシュ窓つき)
・しっかりロックできる
・中で立ったり座ったりできる広さ
・病院にもそのまま使える取り外しができるタイプ

「散歩用」と「通院用」を兼ねられると、
使用頻度も上がって無駄になりにくいです。


散歩するときの注意点

・無理に慣れさせない
・鳴いて嫌がる場合はすぐ中止
・最初は短時間から
・人や音が少ない場所を選ぶ

特に、
強く鳴き続ける・震えるなどの場合は、
その子には外が合っていない可能性もあります。


わが家の場合

わが家では、
本当にたまに、短い時間だけ
ペットカートで外に出ています。

「今日は大丈夫そうだな」
と思うときだけ。

無理をしないことが、
猫にとっても、飼い主にとっても、
いちばん大切だと感じています。


まとめ|猫の散歩は「安全に外を見る」くらいがちょうどいい

猫は散歩をしなくても問題ありません。

もし外に出るなら、

・歩かせない
・安全第一
・ペットカートを使う

このスタイルなら、
猫の負担を最小限にしながら、
外の刺激を楽しませてあげられます。

その子の性格に合わせて、
無理のない距離感で付き合っていきたいですね🐾

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