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猫ベッドを買ったのに、全然使ってくれない……。
そんな経験ありませんか?
わが家では猫を迎える前、
「どうせ置くなら、部屋になじむかわいいベッドがいい!」
と思って、インテリア重視で猫ベッドを選びました。
ナチュラルな色で、ふわふわした布製。
見た目はかなり気に入っていたのですが、実際に猫を迎えてみると、
ほとんど使ってくれませんでした(笑)。
置き場所を変えたり、ブランケットを敷いてみたりしましたが、結果は変わらず。
そんな中、試しに置いてみた段ボール素材の猫ベッドは、ほぼ初日から使ってくれました。
「こっちなの!?」
という感じです(笑)。
この記事では、猫ベッド選びで失敗したわが家の体験や、段ボールベッドを実際に使って感じたメリット、猫がベッドを使ってくれないときに試したいことまで紹介します。
- 猫ベッドを買ったのに使ってくれなかった体験
- わが家の猫が布製ベッドを使わなかった理由
- 段ボールベッドを使ってくれたときの反応
- 段ボールベッドのメリット
- 猫ベッドを使ってくれないときに試したいこと
- 猫ベッドを選ぶときに重視したいポイント
- 布製と段ボール、どちらがよかったのか
インテリア重視で猫ベッドを買ったら、使ってもらえなかった
猫を迎える準備をしているときって、猫グッズを選ぶのが楽しいんですよね。
ベッドも、
「せっかくなら部屋に置いてもかわいいものがいい!」
と思って選びました。
色はナチュラル。
素材はふわふわした布製。
届いたときは、
「これは絶対かわいい!」
とかなり満足していました。
部屋に置いてみても、インテリアにはしっかりなじんでいて大満足。
……だったのですが。
肝心の猫が全然使ってくれませんでした(笑)。
近くを通ることはあっても、中に入って寝る様子はほとんどなし。
置き場所を変えてみたり、猫が普段使っているブランケットを入れてみたりしましたが、それでもダメ。
数週間後には、
ただの「部屋の置きオブジェ」状態になっていました。
なぜ猫ベッドを使ってくれなかった?
後から考えてみると、猫ベッドを選ぶ基準が完全に人間目線だったんですよね。
わたしが重視していたのは、
- 見た目がかわいい
- 部屋になじむ
- ふわふわしている
ということ。
でも、それがそのまま猫の好みとは限りませんでした。
猫によって好きな形が違う
わが家の猫の場合、大きくて開放的なベッドよりも、体がある程度収まるサイズ感の方が落ち着くようでした。
ふかふかで広いベッドより、
「そこ狭くない?」
と思うくらいの場所で寝ていることもあります(笑)。
猫によって好みは違うと思いますが、ベッドの大きさや囲まれ方も選ぶポイントになりそうです。
素材にも好みがある
うちの子たちは、布製のベッドも使いますが、段ボール素材がかなり好きです。
段ボールを置くと、その上で寝たり、爪を研いだりしています。
なので、見た目だけではなく、
「うちの猫は普段どんな素材の上にいることが多いかな?」
と考えてみるのもいいと思います。
新しいものだから警戒していただけの可能性も
猫グッズを買った直後って、意外と使ってくれないことがあります。
わが家では、
買った直後は全然近寄らなかったのに、何か月か経って突然使い始める
ということも珍しくありません。
なので、「使ってくれない=絶対に嫌い」とは限らないと思っています。
試しに置いた段ボールベッドが、まさかの大正解
布製の猫ベッドをほとんど使ってくれなかったので、試しに段ボール素材のベッドを置いてみました。
正直、
「え?段ボールですよね……?」
という気持ちもありました(笑)。
でも、猫の反応は全然違いました。
設置すると自分から近づいて、ニオイを嗅いで、そのまま中へ。
そして、ほぼ初日から使ってくれました。
布製ベッドは何週間経っても使ってくれなかったのに……。
段ボール、強い(笑)。
その後も、
- 中で丸くなって寝る
- 縁にあごを乗せてくつろぐ
- 爪とぎをする
と、かなり活躍しています。
段ボールベッドを使って感じたメリット
爪とぎとベッドを兼ねられる
段ボールベッドの一番便利なところは、寝る場所と爪とぎを兼ねられることです。
寝ていたと思ったら、そのままガリガリ爪を研いでいることもあります。
ベッドと爪とぎを別々に置かなくても使えるので、一石二鳥です。
汚れたら交換しやすい
布製ベッドの場合、汚れたら洗わないといけません。
一方、段ボールベッドは消耗品として使えるので、ボロボロになったり汚れたりしたら交換できます。
猫用品は意外と汚れるので、気軽に交換できるのは楽です。
比較的試しやすい価格の商品が多い
高い猫ベッドを買って使ってくれなかったときって、地味にショックなんですよね(笑)。
その点、段ボールタイプは比較的手を出しやすい価格の商品もあります。
「使ってくれるかわからない」
という猫ベッド初心者にも試しやすいと思います。
わが家の猫にはサイズ感がちょうどよかった
うちの子の場合、大きなふわふわベッドより、段ボールベッドの体がきゅっと収まるサイズ感が合っているようでした。
中に丸くなって寝ている姿を見ると、
「それが好きなのね(笑)」
と思います。
段ボールベッドのデメリットは?
もちろん、段ボールなら何でも完璧というわけではありません。
爪とぎするとゴミが出る
段ボールなので、使っているうちにどうしても細かいカスが出ます。
よく爪を研ぐ猫だと、ベッド周りに段ボールのゴミが落ちることもあります。
長く使うとボロボロになる
爪とぎも兼ねているので、当然消耗します。
ずっと同じものを使い続けられるわけではなく、状態を見ながら交換する必要があります。
ただ、わが家では爪とぎとしてもしっかり使ってくれるなら十分かなと思っています。
見た目は好みが分かれる
これは飼い主側の話ですが(笑)。
布製のおしゃれなベッドと比べると、段ボール感はあります。
とはいえ、最近はシンプルなものや形がかわいい商品も多いので、部屋に置きやすいものもあります。
猫ベッドを使ってくれないときに試したこと
猫ベッドを買ったのに使ってくれない場合、すぐに諦めなくてもいいと思います。
わが家ではこんなことを試しました。
置き場所を変えてみる
猫が普段よく寝ている場所の近くへ移動してみるのもひとつです。
日当たりがいい場所や、静かな場所など、猫によって好きな場所は違います。
普段使っているものを置いてみる
いつも使っているブランケットなどを入れてみると、新品のベッドより入りやすくなることもあるかもしれません。
わが家ではお気に入りのブランケットを入れて試したこともあります。
お気に入りのおもちゃを置いてみる
お気に入りのおもちゃをベッドに置いて、興味を持ってもらう方法もあります。
ただし、無理に猫を入れるのではなく、自分から近づくのを待つようにしています。
とりあえず置いておく
わが家では、これが意外とあります。
買ってすぐは見向きもしないのに、
数週間〜数か月後に突然使い始める。
猫あるあるですね(笑)。
置いておけるスペースがあるなら、しばらくそのまま様子を見るのもありだと思います。
今から猫ベッドを選ぶなら何を重視する?
インテリア重視で失敗した経験があるので、今ならまず猫の好みを優先します。
例えば、
- 普段どんな場所で寝ているか
- 狭いところが好きか
- ふわふわ素材が好きか
- 段ボールが好きか
- 夏と冬で寝る場所が違うか
などを見て選びます。
猫ベッドって、
「人間がかわいいと思うベッド」と「猫が寝たいベッド」は別物
なんですよね(笑)。
もちろん、部屋になじむことも大切。
でも、結局使ってくれないとベッドとして意味がないので、今は猫が実際に好んでいる素材や形を参考にするようにしています。
わが家では布製と段ボール、どちらも置いています
インテリア重視の布製ベッドで失敗したからといって、
「布製はダメ!」
というわけではありません。
現在は布製と段ボール、どちらも置いています。
うちの子たちは段ボール素材を好んでいる印象がありますが、季節によって使う場所も変わります。
特に夏は、段ボールベッドにいることが多いように感じます。
逆に寒い季節は、ふわふわした場所で寝ることもあります。
なので今は、
猫がその日の気分で好きなところを選べるようにしておく
のが一番かなと思っています。
わが家で使っている段ボールベッド
わが家で使っているのは、爪とぎもできる段ボールタイプのベッドです。
寝るだけでなく爪とぎとしても使ってくれるので、かなり活躍しています。
丸型が好きなら、猫壱のバリバリボウルのようなタイプもあります。
よくある質問
猫ベッドは必要ですか?
必須というわけではありませんが、わが家ではあった方がいいと思っています。
おうちの中に、猫がゆっくりくつろげる場所や「ここなら安心」と思えるスペースを作ってあげるのは大事だと思います。
ただし、せっかく買っても使ってくれないこともあります(笑)。
猫によって好みがあるので、愛猫が普段どんな素材や場所を好んでいるのか見ながら選ぶのがおすすめです。
布製と段ボールの猫ベッド、どっちがおすすめですか?
わが家ではどちらも置いています!
ただ、うちの猫たちは段ボール素材の方が好みのようです。
段ボールベッドなら、そのまま寝るだけでなく爪とぎもできるので一石二鳥。
特に夏は、布製のベッドより段ボールベッドで寝ていることが多い印象があります。
一方で寒い時期には布製ベッドを使うこともあるので、季節や猫の好みに合わせて両方置いておくのもありだと思います。
猫がベッドを使ってくれなかったらどうしたらいいですか?
すぐに使ってくれなくても、少しそのまま様子を見てみるのがおすすめです。
わが家では、
買った直後は全然近寄らないのに、何か月か経って突然使い始める
ということが結構あります(笑)。
お気に入りのおもちゃや、普段使っているブランケットなどを置いてみるのもいいかもしれません。
「使ってくれないから失敗だった!」とすぐ片付けず、少し長い目で見てあげると、突然お気に入りになることもあります。
猫ベッドを選ぶときに一番大事なことは?
わが家の場合、猫が普段好んでいる素材や形を参考にすることだと思っています。
最初は完全に見た目だけで選んで失敗しました(笑)。
猫が段ボール好きなら段ボールタイプ、ふわふわした場所が好きなら布製など、普段の行動を見て選ぶ方が失敗しにくいと思います。
まとめ|猫ベッドは見た目より猫の好みを見て選ぼう
最初にインテリア重視で選んだ猫ベッドは、残念ながらほとんど使ってくれませんでした。
一方、試しに置いた段ボールベッドは、ほぼ初日から使ってくれました。
この経験から、
猫ベッドは「人間がかわいいと思うか」だけで選んじゃダメなんだな
と実感しました(笑)。
わが家の猫たちは段ボール素材が好きで、
- ベッドとして寝る
- 爪とぎをする
- 夏によく使う
など、かなり活用しています。
ただ、猫の好みはそれぞれです。
段ボールなら必ず使うわけでも、布製なら使わないわけでもありません。
まずは愛猫が普段どんな場所で寝ているのかを観察して、その子が好きそうな素材や形を選んであげるのが一番だと思います。
そして買った直後に使ってくれなくても、
しばらくしたら突然使ってくれることもあります(笑)。
すぐに諦めず、猫のペースで様子を見てみてください。
👇 丸型タイプが好みなら


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