猫の抜け毛が服につく…もう限界!洗濯洗剤を変えたら楽になった話

🏠 猫のいる暮らし

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猫と暮らしていると、気づいたら服が毛だらけになっていることってありませんよね。

コロコロをかけたのに、また毛がついている。洗濯したはずなのに、乾かしたら毛がびっしり。出かける直前に気づいて、玄関でコロコロを必死にかける……。

猫を飼っていると、この「毛との戦い」は毎日のことです。

我が家は猫3匹と暮らしているので、抜け毛の量もなかなかのもの。特に換毛期は、「これほんとに同じ量の猫なの?」というくらい毛が抜けます。床・ソファ・服・タオル、あらゆるものに毛がついていて、掃除しても追いつかないと感じることがよくありました。

この記事では、猫の抜け毛対策として試してきたことと、洗濯から対策する方法について、実体験をもとにまとめます。


猫の抜け毛が多い時期はいつ?

猫の抜け毛は一年中ありますが、特に多くなるのは換毛期と呼ばれる春と秋です。

季節の変わり目に冬毛と夏毛が入れ替わるこの時期は、普段の何倍もの毛が抜けます。短毛種でも換毛期の抜け毛は目立ちますし、長毛種はさらに大変です。

我が家の猫たちは換毛期になると、ブラッシングしても翌日にはまた大量の毛が抜けていて、「これはどうしようもないな」と諦めの境地になることもあります。

換毛期以外でも、室内飼いの猫は年中空調が効いた環境にいるため、季節関係なく抜け毛が多い子もいます。「うちの猫、一年中抜けてるな」という感覚がある方は、おそらくそのパターンだと思います。


毎日やっている抜け毛対策

抜け毛を完全になくすことはできませんが、減らしたり広がりにくくしたりする方法はいくつかあります。我が家で実際にやっていることをまとめます。

ブラッシング

一番効果があると感じているのが、こまめなブラッシングです。

抜けかけている毛をブラシで取り除いておくと、そのぶん服や床に落ちる毛が減ります。「どうせまた抜けるから」と思いがちですが、毎日少しずつブラッシングを続けるだけで、部屋や服についた毛の量が明らかに変わります。

我が家ではファーミネーターを使っています。アンダーコートまでしっかりキャッチしてくれるので、換毛期の抜け毛対策として特に効果を感じています。

ルンバ(ロボット掃除機)

床に落ちた毛は、ルンバで毎日自動的に吸い取るようにしています。

手で掃除機をかけるより圧倒的にラクで、気づいたら床がきれいな状態をキープできています。猫の毛はルンバのブラシに絡まりやすいと思われがちですが、こまめにダストボックスを捨てれば問題なく使えています。

コロコロ(粘着式クリーナー)

外出前・来客前の最終手段として、コロコロは必須アイテムです。

ただ、コロコロは「今ついている毛を取る」だけで、根本的な解決にはなりません。洗濯した服にまた毛がついてしまう、という問題はコロコロだけでは解決できませんでした。


洗濯しても服に毛がつく問題

抜け毛対策で盲点になりがちなのが、洗濯後の服への毛の残りです。

洗濯機で洗えば毛が取れると思いがちですが、実際には洗濯中に毛がほかの衣類に移ったり、乾燥後に毛がびっしり残っていたりすることがあります。

特にペットと一緒に暮らしていると、洗濯前から毛がついた服をそのまま洗濯機に入れることになるので、毛が洗濯槽内で広がって他の服にも移ってしまうのです。「洗濯したのに毛がついてる」という現象は、これが原因です。

コロコロで毎回対処するのも限界があって、もっと根本的に何かできないかと思っていたときに知ったのがリモサボンでした。


洗濯洗剤を変えたら、毛のつきにくさが変わった

リモサボンは、洗うだけでペットの抜け毛が付きにくくなる衣類用洗剤です。

特徴的なのがWコーティング機能です。毛を離れやすくする「離毛促進コーティング」と、毛を付着しにくくする「付着防止コーティング」の2つのはたらきで、洗濯するたびに衣類が毛のつきにくい状態になっていきます。

リモサボンの特徴

洗えば洗うほど効果が育つ 一度使っただけで劇的に変わるというより、何度か使用しているうちに、細かい毛がつきにくくなっていくタイプです。継続して使うことで効果が積み重なっていきます。

消臭効果もある ペット特有のニオイを軽減し、抗菌成分が含まれているため、雑菌の繁殖を防ぐことができます。猫と暮らしていると気になるニオイ対策としても使えるのはありがたいです。

無添加・蛍光剤なし 中性、無着色、蛍光剤なしの処方なので、肌が敏感な方にも使いやすい設計になっています。

使い方は普通の洗剤と同じ 使い方は一般的な洗濯洗剤とほぼ同じです。今使っている洗剤を変えるだけなので、特別な手間は必要ありません。


こんな人に特におすすめ

こんな悩みがある方に、特に試してみてほしいです。

  • 洗濯後も服に毛が残っていて困っている
  • コロコロが手放せない生活から抜け出したい
  • 換毛期の毛の量が多すぎて対応しきれない
  • 猫と一緒に寝ているので寝具への毛が気になる
  • 外出時に服についた毛が気になる

「コロコロで取る」という後処理の対策だけでなく、「洗濯の段階で毛がつきにくくする」という発想は、毎日大量の毛と向き合っている猫飼いにとって試してみる価値があると思っています。


ブラッシングと組み合わせるとさらに効果的

リモサボンで洗濯物への毛対策をしつつ、日々のブラッシングで抜け毛そのものを減らす。この2つを組み合わせるのが、抜け毛対策として一番現実的な方法だと感じています。

どちらか一方だけだと限界がありますが、「根元から減らす(ブラッシング)+服への付着を防ぐ(リモサボン)」という二段構えにすると、毛との戦いがかなりラクになります。

ブラッシングについてはこちらの記事で詳しく書いています。


まとめ|抜け毛は完全になくせないけど、対策はできる

猫の抜け毛は、飼っている限りゼロにはなりません。でも、対策次第でずいぶん楽になることは確かです。

ブラッシングで抜け毛を減らす、ルンバで床を清潔に保つ、そして洗濯洗剤を見直して服への毛付着を防ぐ。この3つを組み合わせることで、毛との戦いがだいぶ穏やかになると感じています。

「洗濯洗剤を変えるだけ」という手軽さで試せるリモサボン、抜け毛に悩んでいる猫飼いの方にはぜひ一度試してみてほしいです。

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