※当ページのリンクには広告(PR)が含まれています
はじめに
猫を迎える前日って、楽しみな気持ちと同時に
「これで本当に大丈夫かな?」
と不安になりますよね。
我が家も初めて猫を迎える前日は、あれこれ考えて落ち着きませんでした。
でも実際に迎えてみて思ったのは、**「先にやっておいてよかったこと」と「後からだと大変だっただろうなと思うこと」**がはっきりあったということです。
今回は、猫を迎える前日までにやっておいて本当によかったことを5つ紹介します。

猫を迎えられるなんてすごく楽しみですよね!
しかし、しっかり準備をして迎えてあげましょう!
① 壁の保護をしておく
猫は爪とぎをする生き物です。
どんなにおとなしい子でも、壁で爪とぎをする可能性は十分あります。
猫を迎えてから壁を保護しようとすると、
- 作業中にじゃれついてくる
- すでに壁に傷がついてしまっている
- その場所が「爪とぎ場」として定着してしまう
ということになりがちです。
我が家では迎える前に壁を保護しておいたことで、
家をきれいな状態のまま保つことができました。
「何もされていないうちに対策できる」という点で、
壁の保護は先にやっておいて本当によかったです。

猫によって壁に爪研ぎしてしまう子、そうでない子がいますが、対策はしておいた方が安心です。
② トイレの用意
トイレは必須中の必須です。
猫を迎えるなら、トイレと猫砂は必ず用意しておきましょう。
トイレにはいろいろな種類がありますが、
初心者の方にはシステムトイレが使いやすいと感じました。
- ニオイが気になりにくい
- 掃除の手間が少ない
- 人も猫もストレスが少ない
最初から完璧なものを選ばなくても大丈夫なので、
「まず使える状態にしておく」ことが大切だと思います。

トイレはいろんな種類がありますが、まずはシステムトイレにしておくと人間側のお世話も楽ですよ。
③ ご飯の用意
猫のご飯も、迎える前に必ず準備しておきたいものです。
キャットフードは種類が多くて迷いますが、
最初は年齢に合ったもので、できるだけ質の良いものを選びました。
猫にも好みがあるので、
最初から一生これ、と思わなくても大丈夫です。
まずは「安心してあげられるご飯」を用意しておくことで、
迎えた初日から落ち着いて過ごせました。

ご飯に迷った場合は、ロイヤルカナンを揚げておけば安心です。
④ 爪とぎの用意
爪とぎの場所がないと、
猫はカーペットや壁、家具など、家じゅうで爪とぎをしてしまいます。
だからこそ、迎える前から
「ここで爪とぎしていいよ」という場所を作っておくことが大切です。
実際に爪とぎを置いておくと、
思っていたよりすんなり使ってくれることも多く、
家の被害を最小限に抑えることができました。

最初に爪研ぎを用意しておくと覚えてくれるので、安心です。
⑤ ケージの用意
特に子猫を迎える場合は、ケージがあると安心です。
子猫は
- 何を食べてしまうかわからない
- 危ない場所に入り込む
- 目を離したすきに予想外の行動をする
ということがよくあります。
最初はケージで過ごしてもらうことで、
猫の安全を守りつつ、こちらの不安もかなり減りました。
また、多頭飼いの場合でも、
先住猫との距離をゆっくり縮めるためにケージは役立つと思います。

ゲージっているの?と思うかもしれませんが、あった方が安心ですので用意してあげましょう。
まとめ|完璧じゃなくても、先にやっておくと安心
猫を迎える前は、全部きちんと準備しなきゃと思いがちですが、
実際は最低限を先に整えておくだけで十分でした。
今回紹介した5つは、
飼ってからやろうとすると大変だっただろうな、と思うことばかりです。
これから猫を迎える方が、
少しでも安心してその日を迎えられたらうれしいです🐱


コメント