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猫ベッド|インテリア重視で選んで後悔しました
猫を迎える前、
「どうせ置くなら部屋の雰囲気に合うものがいいな」と思い、
インテリアになじむデザインの猫ベッドを探しました。
色味や形も気に入っていて、
置いたときの見た目はとても満足していました。
正直、この時点では
「これなら絶対使ってくれるはず」と思っていたんです。
でも、実際に猫を迎えてみると、
ほとんど使ってくれませんでした。
近くを通ることはあっても、
中に入って寝ることはほぼなし。
しばらく様子を見ましたが、
結局、部屋に置いてあるだけの存在になってしまいました。
「猫ベッド=ちゃんと使うもの」
と勝手に思い込んでいた自分を、
このとき少し反省しました。
猫にとっては「おしゃれ」より「落ち着く」が大事だった
今振り返ると、
そのベッドは人間目線で選びすぎていたと思います。
・ふかふかしている
・布製で見た目がきれい
・インテリアになじむ
こうしたポイントは、
猫にとっては必ずしも魅力ではなかったようです。
猫は、
暗くて、少し狭くて、
体がフィットする場所を好むことが多いと後から知りました。
代わりに活躍したのは段ボールの猫ベッド
その後、試しに用意したのが
段ボール素材の猫ベッドでした。
正直、見た目はかなりシンプルで、
最初は「本当に使うのかな?」と半信半疑。
でも置いてみると、
その日からよく使ってくれるようになりました。
中で寝るだけでなく、
くつろいだり、
そのまま爪とぎをしたり。
気づくと、
猫がいる場所=段ボールベッド、
というくらい定位置になっていました。
素材の感触が好きなのか、
ほどよく囲まれる感じが落ち着くのか、
明らかに居心地がよさそうでした。
段ボール猫ベッドを使って感じたメリット
実際に使ってみて感じたのは、
段ボールタイプの良さです。
・爪とぎとベッドを兼ねている
・素材が猫の好みに合いやすい
・汚れても気軽に交換できる
・価格が手頃で失敗しにくい
「使わなかったらどうしよう」という不安も、
段ボールならかなり軽くなりました。
今から選ぶなら、まずはこのタイプにします
もし今から猫ベッドを選ぶなら、
最初から高価なものやインテリア重視のものではなく、
・段ボール素材
・爪とぎ兼用
・シンプルな形
この条件を優先します。
まずは猫が
「気に入るかどうか」 を確かめて、
本当に使ってくれると分かってから
デザイン性のあるものを検討しても遅くないと思います。
私と同じように
「猫ベッド、ちゃんと使ってくれるか不安…」
という方は、
まずは段ボールタイプから試すのがおすすめです。


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