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わが家では、壁に一切穴を開けずに
窓際に猫の通り道(キャットウォーク)を作っています。
やっていることはとてもシンプルで、
置く・付ける・吊るすだけ。
穴あけなしで作った4つのアイテム
① キャットタワーを置く

まずは床から登れる起点としてキャットタワーを設置。
- ジャンプが苦手な猫でも登りやすい
- 高さのある窓でも対応できる
- 1つあるだけで行動範囲が広がる
キャットウォークのスタート地点として重要です。
② 吸盤ハンモックを窓につける

窓には吸盤タイプのハンモックを設置。
- 工具不要
- 取り外し簡単
- 外が見えて猫の満足度が高い
ここは
休憩スポット兼・通過ポイントになっています。
よく「吸盤って落ちませんか?」と心配されがちですが、
わが家で使っている吸盤ハンモックは、とても安定しています。
これまで使ってきて
外れたことは一度もありません。
実際に感じているポイント
- 吸盤がしっかりしていて安定感がある
- 猫が飛び乗っても問題なし
- 耐久性も高く、安心して使えている
ただし、長く使っているうちに
ハンモック部分のネットは少しずつボロボロになってきました。
でも安心だった点
- ネット部分だけの取り替え用パーツが販売されている
- 本体ごと買い替えなくていい
「消耗する部分だけ交換できる」のは、
長く使ううえでかなりありがたいポイントです。
③ 吊り下げハンモックを窓際につける

こちらは窓際に引っ掛けるだけです。
こちらも安定性抜群です。
さらに、窓際に吊り下げタイプのハンモックを追加。
- キャットタワー → 窓 → ハンモック
という空中ルートが完成。
高さに変化が出るので、
猫がかなり楽しそうに使っています。
こちらの吊り下げハンモックは、窓際に引っ掛けるだけで設置できます。
工具も不要で、賃貸でも気軽に取り入れられました。
設置は簡単ですが、
安定性は抜群で、今のところ不安を感じたことはありません。
実際に使ってみた感想
- 引っ掛けるだけなのにグラつかない
- 猫が飛び乗っても安定している
- 外れる気配がなく安心して使えている
「簡単=不安定」という印象があったのですが、
いい意味で予想を裏切られました。
④ 爪とぎハウスを置く

中間地点として
爪とぎハウスを設置。
- 飛び降りたあとに爪とぎ
- そのまま中で休憩
- 下に降りる流れが自然
運動 → リラックスまでが
一連の動線になります。
実際の使い方|おもちゃで誘導すると大運動会

この通り道を作ってから、
おもちゃで誘導するとすごい勢いで
- 飛ぶ
- 走る
- 登る
と、家の中とは思えない運動量に。
「通れる道」があるだけで、
猫の動きはかなり変わると感じています。
この方法のいいところ(賃貸向き)
- 壁・天井に穴を開けない
- 原状回復が簡単
- 引っ越し後も使える
- 猫の運動不足対策になる
賃貸でも、
組み合わせ次第で立派なキャットウォークが作れます。
まとめ|置くだけ・付けるだけでも猫は大満足
キャットウォーク=DIYと思われがちですが、
実際は
- キャットタワー
- ハンモック
- 爪とぎ
をどう配置するかが大事。
賃貸でも、
猫が走って飛んで楽しめる空間は作れます🐾


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