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最近、うちの猫がお尻の上(しっぽの付け根あたり)を頻繁に舐めている様子が見られました。
よく見ると、毛が少し抜けていて、うっすら地肌が見える状態。
赤みや傷はほとんどありませんでしたが、気になったので動物病院へ行ってきました。
🏥 診察結果
診察の結果、
・腫れや炎症はなし
・肛門腺も異常なし
見た目が薄くなっている部分は、舐めすぎによる一時的な脱毛とのことでした。
皮膚はきれいで、化膿やただれも見られませんでした。

💊 処方されたお薬
プレドニゾロン錠 5mg
(痒みや炎症を抑えるための薬)
短期間で痒みを落ち着かせる目的で処方されました。
飲み切り後の経過を見て、再診予定です。
🌼 服用後の変化
薬を服用したところ、翌日には舐めている様子が見られなくなりました。
痒みがすぐに落ち着いたようで、落ち着いた表情に戻っています。
しっぽの付け根を気にする仕草もほとんどありません。
🧠 他に考えられる原因について
先生によると、
高齢の猫では腰の痛みや関節の違和感からお尻を舐めることもあるそうですが、
うちの子はまだ5歳のため、その可能性は低いとのことでした。
🌱 今後の経過観察
・舐めすぎが治れば、2〜3週間ほどで毛が生えてくる見込み
・健康状態がよければ自然に回復
・舐め癖が再発した場合は再診予定
今後は、毛の生え具合を観察しながら
少しずつ記録していく予定です。
🐱 現在の様子
・舐める行動はほぼ消失
・食欲・排泄・元気すべて問題なし
・機嫌もよくリラックスして過ごしている
診察の結果も問題なく、薬の効果も早かったため、
大きな心配はなさそうとのことで安心しました。
🌿 まとめ
猫がお尻をしつこく舐めるときは、
皮膚炎や肛門腺、痛みなどさまざまな原因が考えられます。
今回は舐めすぎによる軽い脱毛と診断され、
プレドニゾロン服用後に症状はすぐに改善しました。
あとは毛が自然に生えそろうまで経過観察。
しばらくは清潔な環境を保ちつつ、そっと見守りたいと思います🐾



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